初手確率計算機

デッキの特徴

結果

引ける確率

39.9%

手札の枚数ちょうど以上
060.1%100%
133.6%39.9%
25.9%6.3%
30.4%0.4%
40.0%0.0%

ターン別

ターン先攻後攻

反応

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初手に特定のカードを引く確率はどれくらいですか?

60枚デッキに4枚採用した場合、最初の7枚に含まれる確率は39.9%です。3枚なら31.2%、2枚なら21.8%に下がります。後攻は1枚多く見るため、4枚採用で44.2%になります。

60枚デッキの1枚が1ターン目までで11.7%にとどまるのは、非復元抽出だからです。すでに見たカードは、もう目的のカードにはなり得ません。

なぜ二項分布ではなく超幾何分布を使うのですか?

二項分布は各ドローが独立だと仮定しますが、それはカードを毎回デッキに戻して混ぜる場合にのみ成り立ちます。実際の対戦では違います。引くたびにデッキは減り、次のカードの確率も変わります。非復元抽出を表すのが超幾何分布であり、この計算機が用いているものです。

この差は机上の話ではありません。60枚デッキ・4枚採用・7枚ドローに二項分布を使うと、39.9%ではなく38.1%になります。デッキに占める引く割合が大きいほど差は開きます。

カードを安定して引くには何枚必要ですか?

60枚デッキの目安:4枚採用で初手約40%、5ターン目までに約60%。3枚なら約31%と49%、2枚なら約22%と35%です。そのカードが戦略の要なら、4枚採用にサーチ手段を足す組み合わせだけが安定性に届きます。

100枚の統率者デッキでは、1枚のカードが初手に来る確率はわずか7%です。このフォーマットでサーチカードが重視されるのはそのためです。

先攻と後攻で確率はどう変わりますか?

後攻はカードを1枚多く引けるため、あらゆる確率がおよそ1ターン分こちらに有利にずれます。60枚デッキに4枚採用なら、後攻の3ターン目は先攻の4ターン目とほぼ同じです。その1枚が、相手に先に動かせることへの見返りです。

この計算機はマリガンを考慮しますか?

いいえ。数値は入力した枚数の手札を1回だけ引く前提です。ロンドンマリガンでは新しく7枚を見てから余りを山札の下に置くため、特定のカードを見つける確率は上がりますが枚数を失います。7枚の手札を2回見る場合を概算するには、1回で外す確率を2乗し、1から引いてください。